受付カウンターを作る際、高さの重要ポイント!!

店舗リフォーム

こんにちは。

 

地域密着46年、名古屋市千種区拠点

株式会社鈴木産業

リフォーム事業部 村瀬です。

 

今回は、受付カウンターを作る際に

重要な高さについてのポイントをお伝えします。

 

まず、お店に入ると一番はじめに目に付く受付カウンターは、

単に受付や会計を済ませるだけではなく、お店全体のイメージをも左右する顔でもあります。

カラーデザインや家具、ゆとりをもってお客様をお迎えできるような

空間づくりに配慮する必要があります。

 

特に、受付カウンターの高さについては、スタッフがスムーズに業務をこなすためにも、

さまざまな状況を想定した上で調整することが大切です。

今回は、受付カウンターの種類や最適な高さや種類などを紹介します。

 

受付カウンターの種類

店舗に設置する受付カウンターには、天板(机)までの高さによって

大きく「ローカウンター」、「ハイカウンター」に分けられます。

ローカウンターは、椅子に座って接客するタイプのカウンターです。

比較的長時間に渡るカウンセリングや書類作成といった場面が多い

美容サロンやフォトスタジオ、旅行代理店などで採用されています。

 

これに対し、立ったまま接客できるタイプをハイカウンターと呼びます。

ローカウンターと異なり、収納機能を合わせもったタイプが多く販売されているため、

すっきり片付いた受付カウンターを設置したい場合にも最適です。

ホテルや美容院などでよく採用されています。

ハイカウンター、ローカウンターのほかにも、

L字型のカウンターを組み合わせた「コーナーカウンター」、

飾り棚の機能を合わせ持った「バーキャビネット」

おしゃれで重厚な「バーカウンター」などの種類があり、

デザインによっても大きく店舗のイメージが変わってきます。

 

受付カウンターの適切な高さ、作る際のポイント

受付カウンターは、その高さが数cm違っただけでも、

お客様に与える印象や接客のしやすさが変わってきます。

 

ローカウンターの高さは、オフィスデスクと同じ約700mmが標準とされていますが、

車椅子のお客様にも対応する場合は、やや高いタイプ(740mm程度)を選ぶと出入りがスムーズになります。

 

ハイカウンターは、950~1000mmのものが一般的です。個人情報を多く扱う店舗では、

その内側に一段低いカウンターを設置して手元を隠す場合もあります。

高さ以外にも、カウンターの幅や広さ、デザインにも十分配慮するようにしましょう。

 

どんなに使いやすい受付カウンターでも、店舗全体の雰囲気やイメージにマッチしていなければ台無しです。

機能性だけではなく、インテリアのコンセプトに沿ったものを選ぶようにしましょう。

 

当社ではお客様に寄り添った提案を心掛け活動してます。

まず聞いてみよう!で構いません。

お気軽にお声かけください。

 

きっと長いお付き合いが始まると思いますよ。

 

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